2019 年に実施した処遇改善第1弾では、地域トップクラスの処遇による採用促進と人材定着を目指し20億円を投じ、主に介護福祉士とケアコンダクター、およびその上位職であるホーム⾧・管理者の処遇改善に取り組んできました。
2022 年に行った処遇改善第2弾では未来の介護を実現に向けてその中核を担う、ホーム⾧・管理者、介護職、ケアマネジャー、ナースを中心に幅広い職種に、2023年10月の第3弾では、未来の介護の効果を見据えてリーダー職を目指す方、ケアマネジャーに対して処遇改善しました。
従来の処遇改善は、介護現場で働く職員が中心でしたが、今回も2024年に引き続き、介護現場を支える間接部門も含め、全職員を対象として処遇改善を実施しました。
2025年4月に処遇改善第5弾を実施します。