SOMPOケア採用サイト

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CHALLENGESOMPOケアのチャレンジ

実際のホームや訪問先を再現した研修施設「SOMPOケア ユニバーシティ」や、本社と現場を繋ぐ「ケアサービス相談チーム」などSOMPOケア独自の取組みをご紹介します。

SOMPOケア独自の取組み

1.SOMPOケア ユニバーシティ・研修制度

ホームや訪問先を忠実に再現し、現場と同様の環境で介護の基礎から学べる独自の研修センターを創設しました。職員の知識・技術・心の育成に努めるとともに、職員の働きがいを支援しています。
また、入社後も定期的に研修があり、介護技術のスキルアップにも力をいれています。

詳しい研修・教育制度はコチラ

2.本社と現場を繋ぐ、ケアサービス相談チームの設立

ご利用者さまお一人おひとりを尊重したケアプランによる、カスタムメイドケアを最重要視しています。
ホーム内で対処できない課題が発生した際に、全ホームからエスカレーション内容をナレッジとして蓄える、ケアサービス相談チーム(本社機能)とホームが連携し、課題解決を目指します。
場合によっては現場へ出向き、一緒にケアを行うことで現場OJTサポート役も兼ねています。

3.SOMPOケア FOOD LABの開設

食事や栄養に関する企画・商品開発・スタッフの研修機関として「SOMPOケア FOOD LAB」を2018年3月に開設しました。
『「おいしく食べる」を追求し、「元気を生む」を支援する』のグループ経営基本方針に基づき、食事や栄養に関する企画・商品開発・スタッフの研修を行う機関です。

SOMPOホールディングスと連携した取組み

SOMPOホールディングスが主体となり、 「安心・安全・健康」を実現するための先進的な取組みをご紹介します。

1.SOMPO認知症サポートプログラム

外部の企業、団体等のパートナーと連携し、お互いに影響しながら機能を高め、共存していく仕組み

研究・人財育成を通して、専門性の高いケアを追求するとともに、社会・地域全体でサポートする環境構築から、認知症の方が暮らしやすい社会を目指しています。

2.Future Care Lab in Japan

Future Care Lab in Japanは「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護のあり方の提案を目指すプロジェクトです。テクノロジーの有効な導入によって、高齢者の自立支援やQOLの維持・向上、介護職の負担軽減、働く環境の改善を実現し、高い付加価値と生産性を備えた持続可能な介護事業モデルと持続可能な社会を実現します。

3.産学連携

超高齢社会におけるさまざまな課題を解決することを目的に、各大学機関や専門機関と連携しています。専門性の高い研究ノウハウとの融合により、現場の課題解決と介護事業の発展を目指し、産業と社会の発展に貢献していきます。

お茶の水女子大学

<主な取組み>

  • 高齢者の運動・栄養に関する研究開発
  • 介護職員向け人材育成カリキュラムの開発
  • 女性リーダーの育成

東京藝術大学

<主な取組み>

2017年4月10日から東京藝術大学に「アート×福祉」を体系的、実践的に学ぶ講座を開講し、東京藝大近郊の谷中エリアにDOORの拠点を設置

岡山大学

<主な取組み>

  • 介護施設入居者が抱える障害・疾病の課題に関する調査・研究
  • 高齢者における緩和医療・緩和ケア、介護・医療連携に関する研究
  • 介護職員向けの医療・介護連携に関する教育カリキュラム構築、人材交流

東京大学附属病院

<主な取組み>

  • 職員の腰痛予防のための、SOMPO体操の開発・提供・実施
  • ご利用者さまの自立支援を促しつつ、職員が腰を痛めない介護技術の助言

東京大学大学院薬学系研究科・慶應義塾大学薬学部

<主な取組み>

  • 誤薬・転倒事故防止のための仕組みの研究開発、人財育成用ヒヤリハット事例の編纂
  • 高齢者が多く服用されている薬の基本的な知識を学習できる、研修資料の開発・提供
  • ご利用者さまの生活の質(QOL)の向上を目指した、薬の副作用防止のための助言