NAKAYAMA KAZUYUKI中山 和之

社会福祉学部卒
2012年入社 8年目
ホーム長

現状に満足せず、より良いサービスのために進歩する

福祉業界に感じた可能性

私は、小学校から高校までずっとサッカーをしていました。大学に進学するとき、専門性があり、これから成長していく福祉の業界に将来性を感じて、福祉大学を選びました。社会に出たときに、実際に役に立つことを学びたいという気持ちがあったのです。就職活動中は他の業界も見ましたが、やはり介護の業界に行くことに決めました。成長中の業界ならば、若いうちからいろいろなチャレンジができると思ったからです。「早くから、リーダーとしてマネジメントがしたい」と思っていたので、管理職へキャリアアップできる環境があるこの会社を選びました。
入社してから8年になりますが、今はホーム長として、希望していた管理職の仕事に就いています。介護は、さまざまな職種のチームワークによって成り立つ仕事です。広い視野で、より良い環境を作っていくというホーム長の仕事には、サッカーで培った経験が活きていると思います。

介護は究極のサービス業

介護は、一番近い距離で人と関わる仕事だと思います。ご利用者さまにとって、ここが「施設」ではなく、「自分の家」になるように、24時間ご利用者さまの生活のサポートをしてコミュニケーションをとりながら、信頼関係をつくっていきます。
一方で、ご利用者さまは「お客さま」でもあります。私たちはご利用者さまに、人として、また同時にプロとして関わります。プロとお客さま、人と人。その二面を持っている介護の仕事は、究極のサービス業だと思います。密にご利用者さまとつながりを持つ仕事だからこそ、自分の本当の気持ちが大切です。
私は、SOMPOケアに入社するときに「自分らしく、楽しくいこう」という目標を立てました。まず自分が楽しまないと、周りを笑顔にすることはできません。それは、介護でも同じことです。世間的には大変な仕事だと思われることもありますが、私自身は楽しく仕事をしています。ご利用者さまから学ぶことが多く、社会人としてだけではなく、人としても成長できます。

人を支えられるのは人だけ

介護業界は今後需要が高まり、成長していくと思っています。業界は、まだまだ成熟しておらず、どこも競い合っているような状況です。だからこそ、自分の意志とやる気、チャレンジ精神があれば何でもでき、新しいことをやりたいと思っている人に向いています。施設の中にも、会社や業界全体にも、チャレンジができる環境があります。
現状維持ではなく、今日より明日の方がより良いサービスができるように考えて、行動すること。何かに挑戦しようというとき、1人ではできないことも支えてくれる仲間がいます。自分自身、入社した当初はできないことが多く、くじけることもありましたが、尊敬する先輩や仲間の支えがあり、続けることができました。
人を支えられるのは人だけです。ICTが発達して、人でなくてもできる仕事が増えていく中で必要とされるのは、人と人とのつながりを作ることができる人間だと思います。ご利用者さま、大切な仲間たち、家族や友人。自分の手に届く範囲の人たちが幸せであってほしいから、自分にできることをしていきたいです。

学生へのメッセージ

介護業界は、今後発展し続けていく業界です。会社には、他業種の第一線で活躍していた先輩もいます。
多様な業態を持つ会社なので、様々な経験ができるのもメリットです。この業界で通用するようになれば、どこにいっても大丈夫だと思います。少しでも興味を持っている方は、一度見学をしてみるのはどうですか?お待ちしています!

これまでのキャリア

1~7年目
入社後、研修を経て現場に。最初は、仕事を覚えようと、何でもやった。スタッフが働きやすいように、施設をハード、ソフトの両面でサポートできるホーム長になりたい。人生の目標が定まった時期。
7年目
ホーム長に昇格し、今の施設へ。施設全体を見る仕事だが、新しい環境で優しいスタッフに支えられながら学ぶ毎日。
8年目
ホーム長として約1年。スタッフがいきいきと働いているのを見るのが喜び。施設にはまだまだ改善の余地があるので、率先して声をあげ、会社に提案すべく奮闘している。次の目標は、エリアを管理する上席ホーム長。自分が上の管理職に就くことで、ご利用者さまにもっと喜んでいただける施設にしたい。

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