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訪問入浴介護

訪問入浴介護とは

訪問入浴介護とは、看護師や介護スタッフが専用の浴槽を持って利用者の居宅に訪問し、高齢者の入浴の介助を行うサービスです。ご自宅のお風呂を使って自分自身で入浴することが困難な方や、施設などに通うことが難しく、入浴サービスを受けられない方も、訪問入浴介護を利用することで入浴が可能になります。留意点としては、サービス利用の際は身体に負荷がかかるため健康状態のチェックが欠かせません。また、専用の浴槽を運び入れるため自宅に2~3畳程度のスペースが必要になります。

訪問入浴介護のサービスの流れは次の通りです。
①健康チェック
まずは看護師または介護スタッフが、血圧や脈拍、体温などを測定して体調を確認します。この段階で体調がすぐれないと判断される場合、入浴はお休みになります。

②入浴
移動式の簡易浴槽を使い室内で10分から15分程度の入浴を行います。全身欲が難しい場合は洗面器などを使って手や足をお湯につける部分浴にとどめることもあります。また、入浴自体が困難な場合は蒸しタオルなどで体を拭いて清潔を保ちます。

③入浴後のケア
一通り入浴が終わった後は、タオルで身体を拭いたり髪を乾かすなど基本的なケアのほか、水分の補給、爪切りや髭剃り、保湿クリームの使用など必要なケアを行います。ケアに使用する道具類は家族や周囲の人が事前に準備します。

④入浴後の健康チェック
再度看護師また介護スタッフが健康状態のチェックを行います。

対象者

要介護認定を受けているか、「特定疾病が原因で介護を必要とする40~64歳の方」が対象になります。医師から入浴の許可を得た後ケアマネジャーにケアプランを作成してもらう必要があります。

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